【学園祭出演】avex初! 北海道から発信する『White Explosion』

White Explosion

北海道を拠点に活動するアーティストというコンセプトのもと、2016年にエイベックスがオーディションを開催し結成された6人組ダンス&ボーカルグループ『White Explosion』(略してホワエク)。

彼らの楽曲制作にはSSMが協力し、7月1日(土)に行われるSSM/SBA学園祭ライブにも出演!メンバー6人にお話を伺いました。

初顔合わせでトラブル
第一印象は最悪??

…皆さんはオーディションで選出されてグループを結成したそうですが、最初にオーディションを受けようと思ったきっかけを教えてください。

坂口侑也 元からダンスや歌をやってて、ユニットに入りたいと思っていたので「あ、受けよう!」と思いました。

大久保永遠 中学生の頃に吹奏楽部に入っていて演奏会で踊ったりしていたので、こういうことをやってみたいと思って応募しました。(吹奏楽部では)トロンボーンを担当していました(笑)。

三浦拓也 高校2年の秋頃には、就職も進学もせず芸能界に入りたい!と決めていたので、このオーディションを見つけて受けようと思ったっていうシンプルな理由です(笑)。

石名坂ふぶき 僕もダンスとかしたいなと思っていたので、チャンスだと思って応募しました。

佐藤拓海 ずっと歌が好きで、三代目J Soul Brothersさんがオーディションで受かって「一般の人でもああいうふうになれるんだ」と思って、高校1年生くらいから意識するようになり、こういう機会があるなら受けてみようと思いました。

山田恭平 楽器とかバンドが大好きで自分も友だちとバンドをやってるうちに、音楽の世界に入りたいなあと思ってて、一番最初にその業界に近づくためにオーディションを受けました。

…オーディションに受かった時の心境は?

坂口 もともと(三浦)拓也君とつながりがあって、拓也君から電話がきて「受かった!」と。そのとき僕はピザを食べてたんですけど、受かったと聞いて、美味しいし嬉しいみたいな(笑)。もうそれしか覚えてないです。

大久保 オーディションを受けるのが初めてで、自信がないところもあったので、まず驚きましたね。でも嬉しかったです。

三浦 スタッフさんの前で言いにくいんですけど(笑)、絶対に受かると思ってたので「やっぱりな!」と思いましたね。

石名坂 僕はまず、ほっとしたっていうことと、あと「メンバーが誰なのかな?」っていうのが気になりましたね。いまでこそメンバーは仲が良いんですけど、最初は「みんな、どれくらいできるんだろ~?」って感じだったので、そこが楽しみでしたね。

佐藤 自分は、合格のメールを見ないで間違って消してしまって、(山田)恭平君にオーディションの時にtwitterを教えてもらってたのでDM送ったら、「俺は合格ってきたよ」ってきて、「まじか~!?」って思って、マネージャーさんに電話したら「合格ということにさせていただきました」って言われて(笑)。

山田 最終オーディションから結果が出るまで2ヵ月くらいあったんですけど、正直そんなに期待もしてなかったので、オーディションのことも忘れるくらいの微妙なときにその合格のメールがきて、一気にワクワク感が出てきましたね。

…初めて皆さんで顔合わせしたときはどんな気持ちでしたか?

坂口 まず(大久保)永遠が遅刻してきたんですよ、30分以上も。そのときに僕は「大丈夫かなあ」と心配になりましたね。他の人たちはいい人そうだなと思いましたけどね、永遠以外は(笑)。

一同 (笑)。

大久保 道に迷っちゃって、すごい時間オーバーして。初めて会ったとき、みんなの第一印象とか以前に、もう泣きそうみたいな(笑)。

山田 でもマネージャーになだめられてて「あんま怒んないであげて~」って(笑)。

三浦 しつこいですけど、永遠が遅刻して、僕は(坂口)侑也君と車で行ってたんですけど、駐車料金が永遠を待ってる間にどんどん上がっていくからそれがもう(笑)。それが永遠への最初のイメージで(笑)。あとは僕と(佐藤)拓海が同い年なんですけど、第一印象で「俺これ無理だな、キライだな」と思ってたんですけど、いまは拓海が一番仲良くさせてもらってます(笑)。もう全員と仲良いですけど(笑)。

佐藤 自分も(三浦さんを見ながら)「なんかちょっと嫌だなあ」と思ってて(笑)。

一同 (笑)。

石名坂 僕はオーディションのとき見たことある人も顔を覚えてない人もいて、いろんなメンバーが集まったので今後が楽しみでした。早くライブしたいなって思いました。

山田 とりあえず自分が目標としてるところへ、そのためにまずここでっていう感じで考えちゃってたんで、他の人のこととかもう全然見えてなかったですね。

White ExplosionWhite Explosion

個性豊かな6人
同じ夢へ一致団結

…普段のレッスンで意識していることはありますか?

坂口 やっぱり6人で練習するときは、ダンスとか全体の見え方は意識していますね。

大久保 僕は歌もダンスもどっちも未経験で、とにかく恥を捨てて大きくやろうと思っています。

三浦 やっぱりユニット感、一体感ですかね。1人が良くてもダメだし、1人ができてなくてもダメだし。全部全体を通して見るようにはしています。

石名坂 練習で感じることは、筋トレがキツイなぁって(笑)。何分間も逆立ちとかやるんですけど、もうみんな見せられる顔じゃないんですよね、逆立ちしてるとき(笑)。

石名坂 1人じゃなくてみんないるから、負けたくないってところもあるし。つらいことを乗り越える面では、みんなで一緒にやるっていうのは楽しいし頑張れるかなあって思いますね。

佐藤 自分もこのユニットに入るまでダンスはしたことなかったんですけど、(坂口)侑也君とか(三浦)拓也君とか(石名坂)ふぶき君が自主練でダンスを教えてくれるので「すごいありがたいな」って思ってますね(笑)。

山田 僕もダンスと歌どっちもほとんど未経験だったので、誰かに聴かせたり見せるってことを今まで考えたことなかったのですが、自分がやってることと見えてることの違いに段々と気づいてきて、それを一致させようって思うようになりましたね。

…今年の3月29日、初ライブの感想を教えてください。

坂口 初めて顔合わせしてから半年以上あったので、「やっとライブできる!」っていう喜びとありがたさがありましたね。初めてでみんないろいろ思うところもあると思うけど、僕はやっぱりライブが好きだから一番楽しかったですね。

大久保 緊張するかなと思ったんですけど、いざやってみたらあんまり緊張しなくて、シンプルに楽しかったです。

三浦 ライブ前はSSMさんでも練習させていただいたんですけど、その練習と本番のギャップというか、練習で当たり前にできていることが本番になった瞬間一気に感覚が変わってしまう、ライブ特有の独特の雰囲気がすごく怖かったというか不思議な感覚でしたね。ある程度長い期間練習して、それに合わせて準備していたはずなのに、ライブの舞台に立ってみたら思い通りにはいかず「ライブって生き物だな」って思いました。

石名坂 ライブ前にSEが流れた時の心拍数がすごくて、緊張はやっぱりあったんですけど、まあ楽しかったですね。汗がすごい量で…。

…汗っかきなんですか?

石名坂 でも一番汗かいてたのは(大久保)永遠だったよ(笑)。

大久保 鼻水も一緒に流れてたんですよ!

一同 (爆笑)。

佐藤 踊っている最中とか、「次なんだっけ?」とか、ずっと頭の中で考えてたんですけど、たまーにメンバーと目が合って、それが…いま思えば楽しい思い出です(笑)。

山田 僕は練習で100%出せても、本番では70%や60%だったりするので、練習を本当にたくさんやらなきゃいけないんだなって、理解できたのが良い経験でした。

…ここからは、まだホワエクを知らない方のためにお1人ずつ特技や趣味などを聞いていきます。まず石名坂さんは特技がサッカー。

石名坂 小3~中3まで7年間やっていました。他には道に迷わないこと。地図がちゃんと読めるのと、一回通ったら覚えられます! 誰にも負けないことは、免疫力が強いこと! 今までインフルエンザにかかったことはないです(笑)。

…大久保さんの特技はモノマネ?

大久保 自分では似ていると思っていたけど、メンバーからの反応は薄かったです(笑)。

…何か披露していただけませんか?

大久保 メンバーも知らないモノマネやっていいですか? コウメ太夫さんわかりますか?

(モノマネ披露すると他のメンバーが口々に):
…なんか音痴じゃない(笑)? 
…しばらく封印しようか(笑)
…もう二度とやらせません!

大久保 (笑)。…北海道で好きなところは函館で、特に函館山からの夜景が好きです!

…坂口さんはドライブがお好きなんですか?

坂口 はい。ドライブが好きで日帰りで函館に行きました! 帰りが辛かったです(笑)。最近は行けていませんが、免許取ったばかりの頃は小樽、旭川、余市などいろいろなところへ行きました。北海道で好きなところは、被っちゃったけど函館です。僕は夜景より食べ物派! ラッキーピエロが好きで、おすすめはチャイニーズチキンバーガーです(笑)。

…佐藤さんの特技は、手を後ろに回した状態で握手をすること?

佐藤 特技がなさ過ぎて書きました(笑)。ちなみにオーディションでも披露しました。あといまはヒューマンビートボックスを練習しています。まだ簡単なことしかできないのですが、もっと練習してライブで披露したいです。

…三浦さんは野球。

三浦 小3から始めて、小5から野球少年団に入ってずっと続けていました。ポジションはピッチャーで、球速はあまり速くないのですが、手先が器用で全部の方向に変化球を投げられます。性格は負けず嫌い。最近ではレコーディングで上手く歌えず、凄く悔しかった。もっと高音域を鍛えたいです。

…山田さんはカラオケ、ダンス、野球、スノボ、ギター、ピアノ…って趣味が多いですね!?

山田 やりたいことがたくさんあって、やるからには人並みにできるようになりたくて、趣味がたくさんできました。その中でも野球が一番長くて10年以上やっていました。ピッチャーでしたが、キャッチャー以外ならどこでも守れます。一番好きなポジションはライトです。ボールがあまりこないので(笑)。あと服をデザインすることが好きです。いつか自分のブランドを持ちたいです!

…最後になりますが、これからどんなグループにしていきたいですか?

石名坂 北海道で活動していくというコンセプトなので、「北海道のアーティストといえばWhite Explosion」と老若男女問わず言われるようなグループになれるように、もっとパフォーマンスもトーク力も上げていきたいです。

大久保 グループのことを知らない人にも歌もダンスもすごいと思わせられるようなプロのアーティストになりたいです。

坂口 いまは北海道を拠点に活動していますが道外、いつかは海外でも活動できるようになりたいです。

White Explosion

White Explosion

6人組ダンス&ボーカルグループ。北海道を拠点に活動するアーティストというコンセプトのもと2016年に「北海道限定!!DANCE & VOCAL BOYS UNIT」オーディションをエイベックス・オーディション内で開催。審査には北海道の各主要メディアが審査員として参加し、最終メンバー6名が決定した。北海道を盛り上げていける、育成型ダンス&ボーカルグループとして2017年3月から本格的に活動スタート!

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